母団体 プロレスリングAlmaLibreについて

リングから社会へ。命と未来を守るために。

AlmaLibreとは

プロレスリングAlmaLibreは、プロレスの持つ力を社会へつなげ、子どもと動物への虐待防止・支援活動に取り組んできた団体です。試合を届けるだけでなく、リングを「声を上げる場所」「人と人がつながる場所」と捉え、命と未来を守るための活動を続けています。

設立の背景と想い

虐待は、外から見えにくい場所で起こります。発見が遅れるほど被害が深刻化する一方、行政や支援機関だけでは届かない課題もあります。だからこそ、プロレスを愛する人々、地域、企業・団体が力を合わせ、新しい形の社会貢献を生み出したい。その想いを胸に、AlmaLibreはリングから継続してメッセージを発信してきました。

主な活動

  • プロレス大会を通じた、子どもと動物への虐待防止啓発
  • 支援活動を広げるための情報発信と地域連携
  • 支援団体・企業・プロレス団体とのネットワークづくり
  • 支援につながる大会・イベントの企画と開催

ぷろじぇくとOhana誕生へ

「ぷろじぇくとOhana」は、AlmaLibreが長年温めてきた支援への想いから生まれました。2025年9月23日、栃木県足利市で初めて開催され、プロレスをきっかけに、子どもと動物を守る輪を地域へ広げる一歩となりました。一般社団法人となった現在も、その原点を大切にしながら、より広く、継続的な支援の輪を育てています。